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A-27.アプリ開発をクラウドワークスやランサーズで発注するといくらかかるの?

今回のアプリはデザイナーさんやプログラマーさんに外注して、自分でも少しコーディングもして、作成しました。

おさぼりママの献立記録(iPhoned版)
おさぼりママの献立記録(Android版)

app002.pngapp001.png


でも、外注って、お高いんでしょ?いくらすんのさ?
というのが気になるところですよね。

このアプリ、機能的には全部で4画面で、サーバ処理もない(データベースも持たない)ので、
一番シンプルで機能の少ないアプリと言ってもいいでしょう。
最小機能のアプリ、と言ってもいいくらい。

これを、クラウドワークスやランサーズなどを利用して、
アプリ開発の専門企業さんや個人さんに見積もりをお願いしてみたんですが、
幅がすごいよ。ビビるよ。

見積もり金額1万円から80万円まで!(デザイン料除く)


お話を聞いてみると
別に80万円出してきた人がぼったくり企業とかではなく、
(もちろん単なるぼったくりの可能性もちょっとはありますけど!)
予算内でどこまでやるの、どこまでリスクを見積もってるの、ってことの違いみたいです。


例えば見積もり80万円とか出す企業さんだと、
・テスト端末も自社にたくさんそろえてて、特定の端末で起こるバグにも対応できます。
・リリース後のトラブルや障害も1年間は対応します。
・発注者が発注に慣れてない、アプリについて詳しくない場合も、丁寧に説明して良いものができるよう協力します。
みたいな感じでいろいろチヤホヤしてくれるよ、ってことですよね。


見積もり1万円とかのフリーランスの人も、安かろう悪かろうというわけではなく
(もちろん安かろう悪かろうの可能性もちょっとはありますけど!)
経験や実績を積み上げたいので、儲けを度外視している、ということが多いみたいです。

個人開発経験はあるけど、受注してお仕事として開発した経験がなく、
これからそういう経験を積んでゆくゆくはこれで食っていきたいので、
今回は時給500円くらいになってもいいので、やらせてください!
ただ、不測の事態に柔軟に対応できるかわからないので、充分な時間の余裕を持って
トラブル時は一緒に対処法を考えてください!
ハマったら途中辞退の可能性もあるよ?
みたいな感じね。


なので、外注に何を求めるか、っていうところで、いろいろお話を聞いてみて、
でも、上記のようなことを腹を割って話してくれる人は少ないので、
どういう意図でその金額を出しているか、行間を読んで予測する、ということが大事ですね。

今回は4人ほどのプログラマーさんと関わりましたが、
実際に一緒にお仕事してみないとわからないことはたくさんあって、
事前にいろいろお話は聞くものの、
最終的には運かもしれない・・・
との結論にいたりました。


クラウドワークスやランサーズって評価項目があるので、ある程度は参考になるのですが、
ある程度評価のいい人だと、やっぱり見積もり価格も高くなってくるので、
安く上げようとすると、やっぱり、まだ評価があまりついてない人が中心になってきちゃいます。


お話を聞いた感じはすごくよかったけど、お願いした機能が半分くらいしか組み込まれていないものが納品されたり、
事前に何も予測する材料がなく、不安で発注したものの、結構満足いくものが納品されたり、
事前の経歴から予測されるのと、全く予測を裏切らない予想通りのものが納品されたり。

運ですね・・・。

でもやっぱ企業さんに頼むと予算オーバーなので、比較的安くやってくれる個人さんにお願いしました。

でも運よく良いプログラマーさんにめぐり逢えたら、次もその人に頼めばいいので、
運悪い人に当たって無駄にしてしまった工数や予算も、出会い料だと思ったらたいしたことないです。
それでも企業さんに頼むよりは大幅に安くできました。


あとは、安くしてもらうにはコツがいろいろありまして、
ここは企業さんとのやりとりで学びました。

企業さんは見積もりを頼むと「100万円です!でもここをこうすれば80万円に下げます!」と教えてくれるので
すごくためになりました!

例えばiOS版アプリってAppleの審査が最大の難関じゃないですが、そこを審査通るまで依頼するってなると、
企業さんは様々なリスクを考えて大幅に予算を上乗せしちゃうみたいです。
そうだよね、昔、審査に落ちまくって苦労したからわかるよ、うんうん。
なので、発注の条件に、「審査に通す作業はこっちでやるので対象外とします!」ってひとこと書くだけで、
かなり予算を下げてもらえる。


などなど、企業さんに発注はしなかったけど、見積もりをお願いして、
やりとりをしているだけですごく勉強になりました。


安くあげるコツは、リスクを自分で抱え込むってことですね。
プログラマーさんとの出会いは運ですって書きましたが、
すごくバグらだらけのものが納品された場合も、もちろん修正を依頼するわけですが、
テスト工数がとんでもなくかかるわけです。ちょっと泣けるくらいに。
ここもリスクですよね。


【アプリ開発をクラウドワークスやランサーズで発注するといくらかかるの?】の結論!

・すごく機能の少ないシンプルなアプリで1万円から80万円と様々だけど、みなさん悪気があるわけではないよ。何を求めているかの違いだよ。

・アプリ開発知識に乏しい人が発注する場合、短期間で品質が良いものを納品してもらいたければ、やっぱり高めになるよ。全部お任せで良いものを作りたいならそんなもんだよ。

・ある程度自分で開発できるなら、リスク部分を自分で抱えることで、すごく安く発注することも可能だよ。でもリスクを背負う覚悟は必要だよ。

・個人開発者がフリーランスさんや企業さんに開発を依頼するといろんな面で勉強になるよ!自分のステップアップのためにも結構おすすめだよ!

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