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12-1.Amazonアプリストアでデベロッパー登録

すごい勢いでタブレット端末が普及してきていますね。
Androidのタブレットでアプリのマーケットというと、もちろんGooglePlayストアが主流なのですが、中にはGooglePlayストアが使えないタブレットもあります。

私が使っているタブレット(edenTAB ET-701)はGooglePlayストアではなく、Taonowがプリインストールされていますが、GooglePlayストアからもダウンロードできないことはないです。(ブラウザからGooglePlayのWEBサイトにアクセスしてインストール)
Tapnowでアプリを登録・公開したことはこちらのカテゴリで詳しく書きました。


さて、Amazonの出しているKindleFireシリーズのタブレットが海外ではかなりシェアを伸ばしているそうです。
日本でもKindleFireシリーズのタブレットの利用者が徐々に増えているようですが、こちらのタブレットはどうやらGooglePlayストアが使えないみたいで、Amazonアプリストアというマーケットしか使えないらしいのです。
私のタブレットとはまた状況が違います。Amazonアプリストア「のみ」しか使えないのです。


なので、Amazonアプリストアでアプリを配布するということは、このタブレットのユーザを取り込める可能性がありますね。
今後もし、日本でKindleFireシリーズがシェアNo.1とかになったら、Amazonアプリストアでアプリを配布しているかどうかはかなり重要になるでしょう。


まぁ私のような素人アプリ開発者のアプリがダウンロード数を稼げるのかはわかりませんが、何事も経験です。登録してみますね!
AmazonアプリストアはTapnowと比較すると、アプリ数も利用者数も多いようです。
さて、それがいいことなのか悪いことなのか・・・。
前も書きましたが、ユーザ数が多ければDL数を稼げるかもしれないけど、アプリ数も多い(ライバルも多い)から弱小アプリは埋もれてしまって誰にも発見されない可能性もあるわけです。



さて、さっそく登録です。
Amazonアプリストアのトップページにアプリ配信用ポータルサイトというリンクがあります。
ここからスタートです。

amazon0000.jpg

さあ、英語ですね!!!わーー!!!(テンション高く乗り切る!)
そうなんですよ。
言語切り替えの機能はありますが、開発者用ページは英語と中国語だけに対応です。
(利用者側、アプリをダウンロードする側のページは日本語も対応しています。)
ひー!
英語がどちらかというと苦手なので、これで結構挫折しそうです。
でも翻訳サイトなどをフル活用してがんばります。
「Create an Account」をクリックします。

amazo001.jpg

「Profile Infomation」というページ、氏名や住所などを入力するところがあります。
私、恥ずかしながらFirstNameってどっちだっけ?とかからググんなきゃいけないレベルなんで、躊躇無くわからないことを全てググりながら入力しました。
住所の入力のしかたはYahoo知恵袋のこちらのページを参考にしました。


次は「Mobile App Distribution Agreement」という、よくある「規約に同意する」みたいなページ。
ここは契約にかかわる大事なところだからか、上のほうに日本語に切り替えるリンクがありました。
amazo002.jpg


日本語で読んで、同意するにチェックして次へ。
次は支払いの銀行口座などを入力するページです。
「マネタイズすんの?」みたいなところをYesにしたら出てきたので、無料アプリのみ登録する場合は不要かもしれません。
(Amazonアプリストアではちょっと理由があって、私も有料アプリを登録する可能性があると思ったので支払い情報も入力しておきました。理由は今度説明します。)

amazo003.jpg

ここはSwiftCodeって何よ!ってなりました。
Wikipediaのページで該当のコードを調べました。
よくわかんないんですが最初、楽天銀行の口座を登録しようとしたんですが、楽天銀行にはSwiftCodeってのがないらしく(海外送金に対応していないからだそうです)、このページのSwiftCodeが必須項目のため、登録できませんでした。
なんだよ、じゃあ「BankName」のリストのところに楽天銀行を出さないでくれよ、とちょっと思いましたが、大人しく別の銀行で登録しました。


次はTax Identity InterViewという税金やらなんやらの入力ページです。
これが相当難しい。
amazo004.jpg

入力はYes/Noの入力が多いんですが、なんか間違えたらやばそうな雰囲気。
翻訳サイトで翻訳してみたものの、ちょっと不安。
「Tax Identity InterView」でググッってたらご親切にこちらのサイトこちらのサイトに参考になることがたくさん書いてあったので、参考にしながら、ちょっと安心して入力できました。

というわけで無事に登録ができて、アプリを登録するようなページが出てきました!
わーい!
amazon0001.jpg

アプリの登録は次回記事にしますね!
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