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C-5.MonacaでiPhoneアプリを作る・デベロッパー証明書とディストリビューション証明書のアップロード

MonacaでiPhoneアプリを作る手順をご紹介しています。
前回Apple Developerの画面から「ios_development.cer」と「ios_distribution.cer」という証明書ファイルを作成しました。

これらの証明書ファイルをmonacaの画面からアップロードします。
再びmonacaの画面に戻ります。前回開いた画面からです。閉じちゃった人はIDEを開いて上のメニューバーから「設定」→「IOSビルド設定」を開きます。

20150604001.jpg


この画面の「デベロッパー証明書」の横の「アップロード」ボタンを押します。「ios_development.cer」を選択し、アップロードしてください。

20150604021.jpg

同様に「ディストリビューション証明書」の横の「アップロード」ボタンから「ios_distribution.cer」をアップロードします。

アップロードが終わるとこのようになります。

20150604022.jpg


証明書の設定が終わったので、ビルドの画面をみてみましょう。

20150604023.jpg

上のメニューバーから「ビルド」→「IOSアプリのビルド」を選択します。

20150604024.jpg

ビルドの種類がいくつかありますね。

「デベロッパー証明書」をアップロードしたことで、「デバッグビルド」ができるようになりました。
「ディストリビューション証明書」をアップロードしたことで、「リリースビルド」ができるようになりました。
「アドホックビルド」はリリースするまでに一度も使わなかったので説明は割愛します。

試しにデバッグビルドをしてみましょう。「デバッグビルド」を選択して「次へ」を押します。
すると、「プロビジョニングファイル」を登録しろ、と出ました。

20150604025.jpg

「デベロッパー証明書」「ディストリビューション証明書」はアカウントに対してビルドできるようにしたもので、「プロビジョニングファイル」はこんどはアプリ個別の設定になります。

次回は「プロビジョニングファイル」の作成を行います。
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