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8-3.Monaca開発(CSVファイルで簡易データベース機能)

さて、今回のアプリ冷凍できる・できない事典では「簡易データベース的な機能」を実現したのですが、どのような技術を使ったかをご紹介しますね。

「簡易データベース的な機能」というと具体的には

・ある程度まとまった量のデータを扱う
・データを一覧表示する
・データの並び替えをする
・データを絞り込んで表示する
・データは今後増えたり訂正したりする前提である

この辺が実現できるといいですよね。

こちらの2つに関しては前回の記事でも記載したのですが
・データの並び替えをする
・データを絞り込んで表示する

こちらのサイトや、こちらのサイトや、こちらを参考にして作成しました。
私はjQueryを使いましたが、単純なjavascriptでもできそうですね。

memo06.jpg



では次、この辺のことです。
・ある程度まとまった量のデータを扱う
・データを一覧表示する
・データは今後増えたり訂正したりする前提である

要は数件のデータを扱うなら1件ずつliタグを書いてもいいけど、100件とかは書きませんということです。
csvファイルにデータを持っておいて、そこから読み込んでリストに表示し、データの中身を訂正や追加したいときはcsvファイルの中身のみを訂正すればいい、というものを作りたいわけです。



そこで参考にしたのが、「Easy Web DB」というプログラム。
プログラムがこちらのサイトでフリーソフトとして公開されているのですが、どんなものかというと
「Easy Web DBはcsvファイルを取り込んで簡単にWEBデータベースを作成するプログラムです。 設定ファイルを変更するだけでレイアウトの変更や色の変更などが簡単に行えます。」
というものです。


結局これそのものは使わなかったのですが、ソースが全て公開されているので、サンプルソースとして参考にさせてもらいました。
サンプルではCSVファイルからデータを1行ずつ読み込んでtableタグで書き出すような仕組みになっています。
私はMonacaのメモ帳アプリをベースとして作っているのでtableタグではなくliタグで書き出すような仕組みをつくりました。

これで
・CSVから読み込んでliタグとして一覧で書き出す機能
・liタグのリストをソートしたり絞り込んだりする機能
が出来上がりました。

データが増えたりしてもCSVデータに追加すればいいような状態です。
機能的には完成したのですが、CSVファイルの中身をまだ作っていません。


さて、実は今回ここが結構苦労しました。
「既存コンテンツのアプリ化」という意味で参考になるかもしれないのでどんなことが起きたか、次回ご紹介しますね。
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