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7-3.Monaca開発(結果をつぶやくTwitterボタン)

今回のアプリいやいや期物語では、最終ページに「結果をツイートする」ボタンをつけてみました。

aa.jpg


Monacaの開発ドキュメントにもあるとおり、Monacaでは、ツイッターと連携するアプリもつくることができます。

Twitterクライアントアプリでも作るなら、上記リンク先にあるような本格的に連携する手法をとればいいと思うのですが、
私の場合、ただ結果をツイートしたいだけなので、いちいち認証の設定とかしたくない。
というわけで、もっと簡単な方法はないかとググってみたところ、ありました。

twitter公式のつぶやくボタンをブログやWEBサイトなどに設置する機能が使えるみたいです。
twitter公式のボタンの設置方法はこちらのサイトを参考にしました。

最後のページにこんな感じで設置しました。


<a href="#" onclick="twi();">結果をツイートする(Twitterサイトを開く)</a>
<script>

function twi(){
var twilinkhref= "http://twitter.com/share?url="
        + getURL() + "&text=" + getKiroku() + "&";
window.open(twilinkhref);
}
</script>


あら簡単。
クリックすると、端末にインストールされているブラウザを開くような仕掛けができました。

私の端末でクリックすると、複数インストールされているブラウザのうち、どれで開きますか?みたいなダイアログが出てきます。
ブラウザで開くとツイッターのつぶやく画面が出てきて、TwitterのIDとパスワードを入れるとつぶやけました。
一応成功かな?
他の端末ではどうなるか試せてないので、もし誰か試してみて失敗した方などいらしたら、教えてください。


ちなみに、
getURL() でこのアプリを公開しているURLが取得されます。
getKiroku() でゲームの結果が取得されます。

つぶやきを見た人が、これはなんのアプリの結果なのか、たどっていけるという仕組みです。
私の作ったゲームは点数制ではないのですが、
点数がつくゲームなんかはこうやって結果を友達とつぶやき合ってもらって、
ゲームの結果を競ったりするのに使えます。
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2013年7月のインストール数、広告収入を公開!

さて、気になる、最初の月のインストール数と広告収入についてです。
ちなみにキャンペーンの3000円は9月末だかなんかにもらえるらしいので、今回は純粋に広告収入だけです。

早速7月分を公開しますね。
7/14に最初のアプリ「わんちゃんえあわせ」をリリースしたので、丸1ヶ月分ではないのですが(2週間くらいですね)、7月分のインストール数はこうなりました!
どどーん!


1307_3.jpg

全てのアプリの総ダウンロード数の合計:231


「わんちゃんえあわせ」「くまちゃんえあわせ」は全く宣伝をしなかったので、おそらくこのブログを見てくださったかたが、インストールしてくれたのではないかと思います。
インストール数4人だと1人は私なので実質のユーザさんは3人です!
ありがとうございます!
もしくは「幼児用アプリ」とかで検索してたどりついてた人がいたか。


「トイトレくまちゃん」と「いやいや期物語」は少しだけ宣伝をしました。
ツイッターでぼそっとつぶやいてみました。


「トイトレくまちゃん」が健闘していますね。
実はトイトレのアプリって類似のアプリが既にいくつか出ていて、私ももちろん存在は知っていたのですが、どれも有料だったり、iPhone用しかなくてAndroid用が無かったり、面倒で個人情報を提供しなくてはいけないユーザー登録が必要なものだったり、と、そういうのしかなかったんです。

「Android無料でユーザー登録不要のトイトレ用アプリ」というのが今まで無かったので、それを知ってて作りました。
隙間産業ですね。狙いは当たっているのかな、今後の伸びに期待です。



「いやいや期物語」はリリースして日が浅いのもあり、「トイトレくまちゃん」よりインストール数が少ないのはまぁいいとして、
合計インストール数と有効インストール数の差がでかいのが気になりますね。
インストールしてみたけどアンインストールされたわけですから、嫌われちゃったんでしょう。
反省して次回作では失敗しないようにしたいと思います。


まぁ好みの問題は趣味が合わなかったってことで諦めますが、ちょっと思い当たるのは字がちっちゃかったかな、ってことなんですよね。
最初のリリース後に「字が小さいな」と思って、ちょっと大きくしてバージョンアップして再リリースしたんですが、アンインストールしちゃった人は戻ってこないだろうし、文字を大きくしたバージョンでも、まだ端末によっては小さいかもしれないな、と思います。

端末やAndroidのバージョンによっては全く起動しないとか、そういう現象もあるかもしれません。
ほかにも理由はたくさんありそうなので、アンインストールした人になぜか聞いてみたいけど、そんな機会も無く・・。
不具合など報告してくれる方がいたら、可能なかぎり対応したいと思います。

まぁもっと面白いゲーム、役に立つアプリ、を作れるようがんばります。



さて広告収入はこんな感じでした。

アプリ別がこちら。
1307_1.jpg

7月の合計がこちら。
1307_2.jpg


最初の1週間では「インストール数3、収入9円」だったので、でもってnendの広告収入は3000円以上たまらないともらえないということだったので、いったい貰えるまで何年かかるんだ!と心配していましたが、「トイトレくまちゃん」ががんばってくれて合計644円!

わーい!
もしこのペースが維持できれば、半年とかで初の広告収入がもらえそうです。

インプレッション数(広告が表示された回数)に関しては、リリース前に私がガンガンテストしているため、実際にユーザーさんが表示した回数より多くなっている可能性があります。



さて、次のアプリは「既存のコンテンツのアプリ化」に取り組んでいて、実用系のアプリがもうすぐできあがるかな、というところです。
jQueryをガンガン使って見た目も動きもちゃんとスマホアプリっぽくしてみようと思います。
がんばります。


それから宣伝活動もがんばってみます。
「トイトレくまちゃん」を私のイチオシアプリとして、もうちょっと広めるべく、ツイッター以外の宣伝方法を検討中です。
ツイッターも別に拡散されたわけでなく、一部のフォロワーさんが見てくれただけだと思うので。

一般的にスマホアプリのプロモーション活動としては、「アプリの情報サイトに紹介してもらう」という方法があるらしいので、そういうところにレビュー依頼をしてみることにします。
そう簡単にレビューしてもらえるわけではないようなので、どうなるかわかりませんが、やるだけやってみますね。
どこかで紹介していただけたら報告しますね。
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8-1.冷凍できる・できない事典(4作目のアプリ)をリリースしました

4作目のアプリ冷凍できる・できない事典をリリースしました。
わーい!
jiten000.jpg


今回の開発テーマは「実用アプリ」、「既存コンテンツのアプリ化」そして「JQueryでスマホアプリっぽい見た目と動き」です。
がんばりました。

「冷凍できる・できない事典」というのは、「この食材、この料理、冷凍保存したいけど、大丈夫かな?」という疑問に答える事典です。
私が色んなものを冷凍庫にブチ込んで、時間をかけてコツコツデータを蓄積してきたブログ「ブログ版・冷凍できる・できない事典」をアプリ化したものです。


こちらのブログ、徐々にPVも増えてきていて順調に見えるのですが、問題が二つありまして。
まず、パソコンで利用する分にはわりと使いやすくできてると思うのですが、スマホ版、携帯版のページが一応あるのですがこれらがなかなか使いにくい。

FC2ブログを利用しているのですが、ブログの機能だけでこれ以上使いやすくするのに限界がありました。
具体的には食材(料理)の検索機能が乏しいんですね。
PC版はプラグインをつけて、分類検索とか結構便利にできたんですが、スマホ版、携帯版は限界でした。
スマホアプリにして検索機能をつけちゃおうというのがひとつ。


あとブログのもうひとつの問題点として、完全にマネタイズに失敗していることです。
事典という特性上、記事ごとに全部に広告なんかつけたら使いづらい。
なので上部と右カラムに少しだけアフィリエイト広告をつけてみたものの、事典なのでみなさん必要な情報を得たら去っていくので、長居しない。よって広告もクリックしないよ。という現状。

月に1万PVくらいあるブログなのですが、広告収入は10円20円の月もあり、多くてたまーに何かが売れて月に300円とかです。
冷凍庫にブッ込んで食べられなくなった食材費とかを考えると、完全に赤字ですね。
完全にマネタイズに失敗しています。
でも今からガンガン広告貼っつけてもたぶん使いづらくなるだけなので、もうこのサイトで儲けるのは半ばあきらめていました。
どよよーん。


でもこの「コツコツ集めた情報」としては有益なコンテンツだと思うので、アプリ化に挑戦してみます。
簡易的なデータベース機能(食材や料理を検索する機能)を、アプリ化するというのはなかなか勉強になりますよね!
きっとこのブログを見てるかたにも「簡易データベース的なアプリ」というのは有益なサンプルとなるのではないでしょうか。
そして主婦にとっては結構実用的なアプリだと思います。
逆輸入的にアプリからブログに来てくれる人もいるかもしれませんし、マネタイズも月10円とか20円な現状から考えると少しは増えるかもしれません!


というわけで完成しました。
JQueryも初挑戦でしたがなんとかリリースまでこぎつけましたよ。
開発で使った技術なども今後の記事でアップしますね。

こんな感じで調べたい食材(料理)を検索できます。
分類で検索したり。

jiten002.jpg

文字を入力して検索したり。
jiten003.jpg


結果はこのように表示されます。
jiten004.jpg


データはブログ版から持ってきて加工したのでブログ版と内容は同じです。
ブログ版・冷凍できる・できない事典

こちらからダウンロードできますので、興味のあるあかたはご利用くださいね!
冷凍できる・できない事典

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8-2.Monaca開発(jQueryでスマホアプリっぽい見た目と動き)

4作目のアプリ冷凍できる・できない事典では、jQueryというものを使って、スマホのアプリらしい見た目と動きを実現しました!
jQueryってなんだよー!というかたもいらっしゃると思うのでWEB上のIT用語辞典的なもので調べてみると、「オープンソースのJavaScriptライブラリの一つ」ということです。
「jQueryはシンプルなコードでWebページに効果やアニメーション、ユーザインターフェース要素などを追加でき、Ajaxによる通信も容易に実装できるほか、様々な機能を実現する豊富な対応プラグインが公開されている。」

要はjavascriptで、ニューと動いたりシャーっと動いたり近未来っぽいかっちょいい見た目にしたりとかを、本来ガリガリコードを書かなくちゃいけないようなところを、ちょちょいと簡単に書けばやってくれる感じ?ですかね?
ん?よけい意味不明?


まぁとにかくやってみようや、って感じです。
Monaca開発においては「とにかくやってみようや」が簡単にできます。
ダッシュボードの画面で「+新しいプロジェクト」ボタンからいつものようにプロジェクトを追加するのですが、

memo02.jpg


プロジェクトの作成画面の「スケルトンの選択」っていうところでいつもは「空のプロジェクト」を選んでいたところを「メモ帳アプリ」っていうのを選択してみます。

memo01.jpg

で、ソースを何もいじらずに「プレビュー」してみます。

memo03.jpg
memo04.jpg

こーんな感じでメモ帳アプリがもうできちゃっているわけです。
なので今回はこれをベースに作成を始めました。

jQueryも使われています。
例えばこの部分、ヘッダーですよね。

memo05.jpg

これってすでにスマホアプリっぽい見た目になっていますが、これを単純にスタイルシートとjavascriptで作ると結構ガリガリコードがを書かなくてはいけない。
黒い背景で、文字は白で、フォントはあれで、ボタンをクリックしたときの動作はこうで、ボタンはプラスマークの画像を使って、隅は丸っこくして、配置は右よりで、ヘッダーはスクロールするときは位置を固定して・・・とかあれこれ書かなくてはいけないところを、

<header data-role="header" data-position="fixed">
<h1>Monaca Memo</h1>
<a href="#AddPage" data-icon="plus" class="ui-btn-right">Add</a>
</header>

こうやって書くと、勝手に作ってくれるわけです。

data-role="header" ヘッダーだね
data-icon="plus"  プラスのアイコンのボタンだね
class="ui-btn-right" ボタンは右端に配置するんだね

とかなんとかそういうことですよ、たぶん!
こんな感じのリファレンスのページでひとつひとつが何を表すかチェックして覚えてもいいし、もしくは、変えたいとこだけ調べてもいいですよね。
例えば元々こういう最初の画面を

memo03.jpg

冷凍できるできない事典ではこうしたんだけど
memo06.jpg

メモ帳アプリにある「×」ボタンはメモの1つ1つを削除するボタンなんだけど、冷凍できるできない事典は削除の機能はなくて、変わりに詳細画面に飛ぶ「>」のマークのアイコンを出しています。
アイコン変えたい!と思ったので「jQuery アイコン」とかでググると
こんな感じのページがたくさん出てきて、アイコンの変え方なんてすぐわかっちゃうわけですね。
すばらしい!
山ほどあるよ!アイコン!

で、見た目もそうですけど、動きもあります。
例えばこちらのサイトさんで、同じ「リストをソートする」という動作を単純なjavascriptだけで書いたものと、jQueryを使って書いたものを比較しています。
jQueryの便利さがなかなかわかりやすくていいですね。

冷凍できるできない事典でいうと、一覧の情報を絞り込むところはこちらのサイト、文字での検索機能についてはこちらが参考になりました。

食品名をクリックすると詳細のページに移動する動きとかは、メモ帳アプリの機能をちょっとずつ改造して作りました。

というわけで、同じような感じでやりたいことをリファレンスサイトやサンプルソースを公開しているサイトで探して勉強して・・・を繰り返し、なんとなくjQueryの基礎の基礎的なところはわかってきました。
スマホアプリ開発、ちょっとだけやったことあります!って言える感じになってきましたね。
jQueryはこうやっていろんなサンプルや解説がネット上に転がっているので、独学しやすい言語のひとつだと思います。

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8-3.Monaca開発(CSVファイルで簡易データベース機能)

さて、今回のアプリ冷凍できる・できない事典では「簡易データベース的な機能」を実現したのですが、どのような技術を使ったかをご紹介しますね。

「簡易データベース的な機能」というと具体的には

・ある程度まとまった量のデータを扱う
・データを一覧表示する
・データの並び替えをする
・データを絞り込んで表示する
・データは今後増えたり訂正したりする前提である

この辺が実現できるといいですよね。

こちらの2つに関しては前回の記事でも記載したのですが
・データの並び替えをする
・データを絞り込んで表示する

こちらのサイトや、こちらのサイトや、こちらを参考にして作成しました。
私はjQueryを使いましたが、単純なjavascriptでもできそうですね。

memo06.jpg



では次、この辺のことです。
・ある程度まとまった量のデータを扱う
・データを一覧表示する
・データは今後増えたり訂正したりする前提である

要は数件のデータを扱うなら1件ずつliタグを書いてもいいけど、100件とかは書きませんということです。
csvファイルにデータを持っておいて、そこから読み込んでリストに表示し、データの中身を訂正や追加したいときはcsvファイルの中身のみを訂正すればいい、というものを作りたいわけです。



そこで参考にしたのが、「Easy Web DB」というプログラム。
プログラムがこちらのサイトでフリーソフトとして公開されているのですが、どんなものかというと
「Easy Web DBはcsvファイルを取り込んで簡単にWEBデータベースを作成するプログラムです。 設定ファイルを変更するだけでレイアウトの変更や色の変更などが簡単に行えます。」
というものです。


結局これそのものは使わなかったのですが、ソースが全て公開されているので、サンプルソースとして参考にさせてもらいました。
サンプルではCSVファイルからデータを1行ずつ読み込んでtableタグで書き出すような仕組みになっています。
私はMonacaのメモ帳アプリをベースとして作っているのでtableタグではなくliタグで書き出すような仕組みをつくりました。

これで
・CSVから読み込んでliタグとして一覧で書き出す機能
・liタグのリストをソートしたり絞り込んだりする機能
が出来上がりました。

データが増えたりしてもCSVデータに追加すればいいような状態です。
機能的には完成したのですが、CSVファイルの中身をまだ作っていません。


さて、実は今回ここが結構苦労しました。
「既存コンテンツのアプリ化」という意味で参考になるかもしれないのでどんなことが起きたか、次回ご紹介しますね。

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