B-4.丸1年たったのでApple Developer Programを更新しました

さて、去年の1月にMacbookを購入して、iOSアプリの開発を始めました。Apple Developer Programがちょうど一年たち、期限切れを迎えるので、更新することにしました。

大幅な赤字だったら更新せずiOSアプリは撤退してAndroidだけ続けてもいいなかと思っていましたが、ギリッギリで赤字を回避したので更新しましたよ。
(参考:A-18.赤字?黒字?iPhoneアプリの1年間の収入はAppleDeveloperProgram年間登録料を超えたのか

期限切れが近づくとメールやiTune Connectトップページなどで何度かお知らせされます。
期限切れまであと30日ですよー!15日ですよー!5日ですよー!
とめっちゃお知らせされますので、メールがちゃんと受信できていれば気がつくでしょう。

iTunes Connectのトップページのお知らせ文リンクからMenberCenterに飛んでみました。
20160105001.png

MenberCenterのトップにもお知らせがありました。
「renew your membership」というところのリンクをクリックします。
20160105002.png

こんなページが出ました。今は1年で11800円のようです。
前回は7800円だったので(こちらの記事参照→B-1.Apple Developer Programsに登録する(その1))値上がりしていますね。
「Continue」を押します。

20160105003.png

こんな画面になりました。
「Continue」を押します。
20160105004.png

こんな画面になりました。
「Buy Now」を押します。
20160105005.png

ログインします。
20160105006.png

支払いに必要な情報を入力します。
「続ける」を押します。
20160105007.png

内容を確認し「ご注文の確定」を押します。
20160105008.png

少々待ちます。
20160105009.png

「ご注文ありがとうございます。」と表示されました。
20160105010.png

更新作業ができたようです。
これで今年も一年間アプリをAppleストアで公開できます。
少なくとも11800円は稼ぎたいです!
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B-3.Apple Developer Programsに登録する(その3)

前回記事の続きです。


「製品のアクティベートが完了したら、メールでご連絡いたします」という状態になってから、2日後にメールが来ました。
「Apple Developer Program へようこそ! 」という件名で来ていました。
準備できたよー的なことが書いてある。

20150416051.png

メール内にリンクがあるけど、最初にどこに行けばいいのかよくわからない。
すでにアプリを複数リリースしたから今わかるけど、最初はさっぱりわからなかった。
(1)のリンクはItuneConnentです。これはリリースするアプリを登録したりする。だから主にビルド後に使います。
(2)のリンクはMenberCenterです。開発に使うからこっちに先に行けばいいよ。

20150416052.png

なので(2)のリンクをクリックします。
ログインします。

20150416053.png

こんな画面になります。
右のほうの「iOS Developer Program」のくくりにある「Certificates, Identifiers & Profiles」というところをクリックします。

20150416054.png

こんな感じの画面になります。
それで「iOS Apps」の枠内にある「Certificates」をクリックします。
「Certificates」は「証明書」ってことです。

20150416055.png

で、ここが「証明書」などを作る画面です。
この画面よく使うので覚えておいてください!
証明書や鍵をめっちゃ作るから!!!
あれ?違うかな。
私、操作がよくわからなくて、というかどの証明書をどこで使うのか、どこで何作ったらいいかわからなくて、いろいろやってみたせいで結果的にいっぱい作ったけど、本当は3回くらい作れば終わりなのかも。

20150416056.png

証明書をどこで使うかといいますと、例のMonacaプロジェクトを開いていただきまして、「設定」→「iOSビルド設定」と開いた画面で、

20150416057.png

さらに下にスクロールすると出てくる

20150416058.png

ここ!この画面で使います!
証明書をアップロードする機能があるでしょ?

20150416059.png

ここで証明書を登録しないとiOSアプリはビルドができないのです。
というわけで、証明書を作る作業はまた改めて説明します。

「Apple Developer Programsに登録する」というミッションはおしまいです。

次はAndroidアプリ用のMonacaプロジェクトをiOSに対応させます。
といっても基本的なアプリの動きはそのままのソースで動いちゃいます!
広告の対応やスプラッシュスクリーン・アイコンなどをiOS向けにするだけです。
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B-2.Apple Developer Programsに登録する(その2)

前回記事の続きです。


次にこんな画面になります。
これはアンケートのようなものですかね。
あんた何者?わたしはソフトウエアエンジニアである!
みたいなのに答えます。
たぶん単なるアンケートなので多少間違えても多分平気!たぶん!

20150416021.png

登録ありがとうってなりました。おしまいかな?と思ったけどまだまだ続きます。
「continue」を押します。

20150416022.png

個人情報を入れる画面になりました。
氏名などを入れます。


20150416023.png

クレジットカード情報入力欄の上段は「自国の言語で正確に」と書いてあるので日本語で入れました。



20150416024.png

下は英語で入れました。
そして「continue」を押します。

20150416025.png

こんな画面になります。
「iOS Developer Programs」にチェックを入れます。「continue」を押します。

20150416026.png

入力内容確認画面になります。
確認して「continue」を押します。

20150416027.png

同意書的なアレが出てくるのでチェックします。

20150416028.png

「I Agree」を押します。

20150416029.png

また確認画面になります。
日本語になった!

20150416030.png

「続ける」を押します。

20150416031.png

最終確認画面が出てくるので「ご注文の確定」を押します。

20150416032.png

「製品のアクティベートが完了したら、メールでご連絡いたします」とでました。

20150416033.png

メールが来るまでしばらく待ちましょう。
私がやったときは2日後にメールが来ました。

続く。
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B-1.Apple Developer Programsに登録する(その1)

さて、初めてiOSアプリを作るために、MacbookProを買いました!
そしてMac初心者にありがちなアレコレを乗り越えて、早速iPhoneアプリ開発に入りたいと思います。

Monacaで作ったAndroidアプリのソースがあるので、これをiOS用にビルドしてAppleアプリストアで公開したいと思います。

MonacaでAndroidアプリを作った過程はこちらのカテゴリで説明していますのでご覧ください。
2.ユーザ登録・初期設定
3.アプリ作成
┣4.アプリのビルド
5.GooglePlayストア

普通ならAndroidアプリをiOSでリリースしたいときはJavaで書かれたコードをObjective-Cで書き直さなければいけないし、eclipseのプロジェクトをXcodeで1から再作成しなくてはいけません。たぶん。
やったことないから知らんけど。

ところがどっこい!
Monacaで作ったAndroidアプリプロジェクトはほぼそのままのソースでiPhoneアプリがつくれます。
再コーディングはほとんど不要です。
たぶん広告をiPhoneに対応させるようの対応だけで済みます。
なんて画期的なんでしょう!

というわけでコーディングはほぼできているので、まずはApple Developer Programsへの登録から始めます!
登録は別にWindows機でもできますよ。


ちなみにApple Developer ProgramsというのはAppleストアでアプリを公開したい人は登録が必要で、年会費が1万円前後かかります。
私が登録したときは7800円でした。この間みたら11800円のときもありました。ドル円の相場で決まるのかと思ったけどそうでもないのかな?
まあだいたい1万円程度と思ってください。

20150416001_2015041615395756e.png

まずはこちらのページに飛びます。
https://developer.apple.com/jp/programs/

左下の「iOSデベロッパプログラム」というところをクリックします。

20150416002_20150416154001f35.png

「今すぐ登録」ボタンを押します。

20150416003.png

「続ける」を押します。

20150416004.png

ここでは、私はアプリ開発用のAppleIDと、自分でアプリを使ったり音楽コンテンツを買ったりする方のプライベートなAppleIDを分けようと思い「AppleIDを作成」を押しました。
わけなくて良くて、すでにAppleIDがある人は「サインイン」します。
分けると何かいいことがあるのか、一緒の方がいいのかはちょっとわかりませんでした。

20150416005.png

AppleIDを作成する画面になるので、必要事項を入力して、登録します。

20150416006.png

こんな画面になりました。

20150416007.png

すると登録したメールアドレスに確認メールが来ますので、リンクをクリックします。

20150416008.png

AppleIDが作成できました。

20150416009.png

そしたらトップページに戻り、右上の「メンバーセンター」をクリックします。

20150416010.png

そうするとこんな画面に。
ここから英語です。グーグル翻訳を別タブで開いて翻訳しながら進めました。

「個人」ですか?「企業」ですか?
って聞いてるみたいです。

20150416011.png

スクロールして個人「Individual」を押します。

20150416012.png

次は規約に同意しますか?ってやつになりました。

20150416013.png

同意します「Agree」を押します。

20150416014.png

「その2」に続く。
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