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E-1.プロモーションにお金をかけてみるチャレンジ!10円からでも広告って出せる!

何度も説明しましたが、
これまでアプリ開発関連で得た収入をほぼすべて使い
「私がもう一人いたらいいのに・・・」「デザインセンスのある私がいたらいいのに・・・」を金の力で解決するという、
「面倒なところやスキルの及ばないところは外注しちゃおう作戦」を決行して3つのアプリを作成・公開しました!

おさぼりママの献立記録(iPhoned版)
おさぼりママの献立記録(Android版)
app002.pngapp001.png

冷凍できる・できない事典(iPhoned版)
冷凍できる・できない事典(Android版)
0002 (3)0001 (3)

大人女子向け情報メディア「ホットガールズ」iOS版
大人女子向け情報メディア「ホットガールズ」Android版

twipro2.png

正確にはうち1つは全くの新規でなく全面リニューアルですが、事典データ以外全部作り直したのでかかった工数的には新規のようなものなので3つとしました。

予算10万円で何が外注できたの?内訳は?というのが気になるところですよね。その辺を今回は一部ざっくりと公開。
(最終的にはまた別途公開します)


私、プログラマーさん2名、デザイナーさん2名、で3アプリを作った感じです。
(ライターさんとプロモーション動画の作成費用は今回の予算外としています。ここら辺はまた別途記事を書きますね)
デザインもプログラミングも、予算を抑えるためにできる範囲で私も稼働ました。


3つのアプリを作るのに、リリース作業なども含めた全タスク全稼働のうち「半分くらいは私」というイメージでしょうか。
外注した分の費用はざっくりこのくらいです。

プログラマーさん 55000円
デザイナーさん 25000円


経験を積むために、勉強のために、今後の営業用に実績を残すために、
様々な理由で、もう全く儲け度外視でやってくれている感じの方々をピンポイントで狙ってお願いし、
失礼なほど安い価格でお仕事していただきました。
失礼な価格での発注、大変申し訳ございませんでした!そしてものすごーくありがとうございました!
実際に発注した皆様以外にも、コンペや見積もりに参加くださったかたも同様にありがとうございました!


出世払いといいますか、お礼参りといいますか、恩返しと言いますが、このご恩は忘れません!
いつか余裕が出てきたら失礼のない適正価格、いやそれ以上で、また皆さんに別のお仕事を発注したいです!
そのためにもまず私が儲からなくては!がんばるぞ!


さーて、予算10万円で半分私が稼働したら3つのアプリが作れました。
予算の残りが2万円です。
これでさらにもう1アプリ追加は厳しいので、この予算の残りはまたちょっと作戦を考えまして、
「プロモーション」に使ってみたいと思います。


アプリ内広告の単価が下がってもうからねーよ!広告以外でもうけないと、デベロッパーさん、死ぬよ!という記事を書きました。

A-35.弱小開発者は「無料アプリ+広告」で稼ぐのは諦めて別の道を模索すべきという話


アプリ内に広告を載せることで儲かる仕組みじゃ、もう、我々弱小デベロッパー儲からない、という話ですね。
逆に考えましょう!
ってことは広告を出す側はどんどん敷居が下がっている?!
弱小デベロッパーでも参入の余地がある?!



私が出したアプリで一番ダウンロード数が多いのが、これです。

冷凍できる・できない事典(iPhoned版)
冷凍できる・できない事典(Android版)

0002 (3)0001 (3)


大幅リニューアルをしたのは最近ですが、リリースしたのは結構前で、3年くらいかかってやっと15000DLです。
これは各種アプリ情報メディアで紹介いただき、テレビにも雑誌にも出してもらった結果のDL数です。

・週刊誌「女性自身」に「冷凍できる・できない事典」が掲載されました
・テレビ東京「オードリーの神アプリ」で「冷凍できる・できない事典」が紹介されました

深夜放送とはいえ、テレビ出てもこれだけ?!ってちょっと思う部分もありますけど。
やっぱり各方面でプロモーションしないと、ダウンロードされないよ!ってことは言えそうです。


そこで、余った予算2万円、広告など、有料のプロモーションに使ってみます。
プロモーションにお金をちゃんと掛けるの初めてです。

ちょっと奥さん!聞いてくださいよ!いまどき、広告って10円から出せるんですってよ~!

そう、調べたら大手企業じゃなくても、広告って結構気軽に出せるみたいです。
手続きも簡単!あっという間!怖くなっかったです。

私のような弱小デベロッパーだと、10円だけ広告出したいって人はさすがにあまりいないかもしれませんが(できますけど)、
たぶん、1000円とか2000円とかの単位でプロモーションすると何がどこまでできるか、って知りたいですよね!

そこで、
・500円だけ広告出してみた
・ここに2000円突っ込んだらこうなった
・ここに3000円払ったらこうなった
っていうのをいくつかやってみたので、これからちょっとずつご紹介しますね!

これは結構、いやかなり、楽しかったです。
なんかちょっと大手になった気分だし(意味不明ですけど)、
一応それなりに反応があるもんだから、なんかゲームとかにうっかりたくさん課金してしまう人の気持ちがちょっとわかりました!

お楽しみに~!
ってこのブログ、楽しみに見てる人っていんのかな。流れてくる人だけ?まぁ一応がんばります。
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A-36.気づいた!iOSアプリの審査待ち日数が最近とても短い!

さて、IPhoneアプリの公開本数も12本になりました。
一覧はここからみてください。

「アプリを作る作業」としては、簡単でシンプルな機能のものしか作ったことがないので、
まだまだ初歩レベルを脱せていないとは思いますが、
「アプリをリリースする作業・Apple審査に通す作業」としては、
本数を稼いでいる分、もう結構中級レベルの域なんじゃないでしょうか?

今回外注作戦(こちらの記事参照)を開始して、9月に1本、10月に2本と3つのアプリを出しましたが、
これだけで公開までに5回審査に落ちています。
そうです!
「アプリの審査に落ちること」に関してはめっちゃ慣れてきた!
というかこれに関しては経験値高い方なんじゃない?
初級でも中級でもなく、ベテラン級じゃない?私。
落ちる経験値、ベテラン!
今回こそ3アプリ5回で済んでますが、iOSアプリ始めたばかりの最初の数本に関しては
1本あたり5回も6回も落ちてるからね!(諦めたこともあるよ!)


そんなiOSアプリの審査に落ちる経験値が高い私が最近気づいたことがあります。
iOSアプリの審査待ち日数、最近すごい早いよ!
ということです。

去年くらいに審査・公開をしたときのスケジュール感ってこんな感じでした。
2015年10月の記事です。
D-5.AppleStoreにアプリを登録・審査待ち~審査中~販売準備完了までの期間と流れ

審査に提出してから「審査開始」というステータスになるまで10日もかかっています。
審査開始から終了まではそんなでもないですが、
ただただ行列に並ぶだけの「審査待ちタイム」が長かったんですね。

今回は3アプリとも「審査待ちタイム」が1〜3日くらいでした。

例えばこんな感じ。

20161111002.png

2016年10月22日 23:58に1回目の審査に出して
2016年10月25日 1:04には審査が開始しました。

で、すぐに結果が出て、1回審査に落ちて、直して

2016年10月25日 19:18に2回目の審査に出して
2016年10月26日 5:01に審査開始しています。

めっちゃ早い!

私は土日に活動することが多いので(平日昼間は会社員です〜)
たぶんですが、土日挟んだりしなければもっと早いんじゃないでしょうか。

素晴らしいですよね〜!
だって審査2回落ちたら、修正タイムを含めなくてもそれだけで20日くらいかかってたのが、
いまだと数日で済むようになってます。
これ、待ち時間が長いってだけで挫折につながりますよね〜。
この差はでかいです。
ありがたやありがたや。

Appleさんが審査担当を増員して待ち時間を減らしてくださったのか、
もしくはアプリじゃ稼げないと気づいた人たちが撤退して審査に出されるアプリの数が減ったのか?
たまたま今だけ空いてるのかもしれません!
アプリ出したい人で審査苦戦しそうな人は今がチャンスかもしれませんのでがんばってください!

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A-35.弱小開発者は「無料アプリ+広告」で稼ぐのは諦めて別の道を模索すべきという話

何度も説明しましたが、
これまでアプリ開発関連で得た収入をほぼすべて使い
「私がもう一人いたらいいのに・・・」「デザインセンスのある私がいたらいいのに・・・」を金の力で解決するという、
「面倒なところやスキルの及ばないところは外注しちゃおう作戦」を決行して3つのアプリができました。
(予算10万円は使い終わって、内訳は計算中ですが、また別の記事でご紹介しますね。)

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さて、毎月の収益報告のときも何度か書いてるんですが、(爆発的大ヒットならともかく)徐々にDL数が伸びて行ってもアプリ広告のクリック単価が下がる傾向にあるので、全然収益が上がっていかない、という現状があります。

2~3年前なら、弱小アプリでも、似たようなのを5個リリースしてDL数が5倍になれば、収益も5倍になっていました。(それが月10円から月50円という低レベルだとしても!)
今は新しいアプリを出してDL数がちょっと上がっていく傾向にあっても、収益はほとんど上昇しない状況です。

nendの単価が下がっているから他の広告に乗り換えたほうがいいのかな?とも思ったんですが、
どうもそういうことではなく、アプリの広告全体としてそういう傾向みたいです。


こう言う傾向は今始まったことでなく、前からなので、何度かいろいろな試みは試していて、
まず、発想を変え、CPC広告にプラスして、CIP広告を入れる、ということにチャレンジしたことあったのですが、
19-1.いい機会だからマネタイズをちゃんと考える(CPI広告に挑戦するよ
appcCloudさんが、(私の上げた収益が振り込まれる前に!)CPI広告から撤退しちゃったりしてヒドイ目に会いました。
19-21.appC cloudが広告事業辞めちゃうって!収益貰えるのかな?!


これもたまたまappcCloudさんが悪かった、というわけではなく、Appleさんの方針として、CPI形式やちょっと変わったアプリ広告はどんどんリジェクト対象にしていく傾向にあるため、どこの広告配信業者もそっち系を縮小したり撤退したりを余儀なくされているという流れにあるようです。
こうう感じ↓のリジェクト対象がどんどん拡大して行っている、って感じですね。
Z-1.AppleのiOSアプリ審査「ガイドライン2.25」リジェクトの対策(appcCloud広告要注意!)


というわけで、「爆発的大ヒットで大儲け!」を狙っているならともかく、私のように弱小ながらもコツコツ収益を上げていこうという方針の人にはもう「無料アプリ+広告」のモデルはもう合わないでしょう。


世の中のヒットしているアプリを見ても、やはり「ゲームは無料アプリ+課金」「ツールは有料アプリ」が主流ですよね。こっちに寄せて行くのがいいと思います。
なので、私くらいの弱小開発者さんたち!そっちに移動しましょう!

ゲームアプリ派なら、課金!アプリに簡単に課金の仕組みを組み込めるサービスを提供する企業さんは増えてきました。monacaで使えるものも増えつつあります。

ツールアプリ派なら「無料アプリ+広告」は一応出すけど、それに機能を盛りだくさんに追加した「広告なし有料版」も一緒に出しましょう!


もう私たちの生き残る道はそのそれしかありません!!!!
さあ!!!!さあ!!!

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はい、王道のおすすめをしました。
そんなこと弱小開発者のみなさんは言われなくても気付いてますよね。

課金してくれるほど良いゲームが作れてない!有料アプリにするほどハイレベルなアプリ作れてない!
で、断念しているんですよね。知ってます。
私もソレですわ。


で、【第3の道】を考えた!


この前こういう記事書いたんですけど。
A-28.アプリを公開してから人を集めるのではなく、人を集めてからアプリを公開する作戦
その後の流れです。


WEBサイト(SNSでもメルマガでもセミナーなどのイベントでもなんでもいいんですけど)で人を集める
→その人たちに向かってアプリを作って公開する
→アプリがたくさんダウンロードされる!


これが上の記事で立てた作戦でした。
で、そこそこ(低レベルですが私のこれまでのアプリよりは、という意味)上手くいっています。

でも、ご存知の通りというか予測通りというか、現実はこうですね。


WEBサイトで人を集める
→その人たちに向かってアプリを作って公開する
→アプリがそこそこダウンロードされ、気に入った人は日常的にアプリを起動してくれる。(ワーイ!)
→たまに広告がタップされる、タップされる回数もそこそこ増えた!(ワーイ!)
→でも広告単価がダダ下がりなので月の収益に変化なし!(えー!モチベーション下がるわー!)



単価が下がっていることはリリース前から知っていたので、これはなんとなく予想していました。



でもせっかく外注予算をかけて作ったアプリなのでそこで終わりにはしたくないです。ちょっと新たな試みをしてます。

人を集めたWEBサイトにアプリをダウンロードしてね!ってリンクさせるのはそうなんですが、
アプリ側にもそのWEBサイトへのリンクをつけたわけです。
第3の道を模索するために付けてみたんですよ。


これ、メニュー画面なんですけど。
20161021004.png
上ふたつはこのアプリのメインの機能ですわ。
ほいで右下はアプリの設定を行う機能です。
で、左下の「献立作成のコツ」っていうの、ブラウザをひらいて、WEBサイトに飛びます。
読み物コンテンツをアプリの外に置いた。

アプリのコンテンツの一部だけど、ブラウザで開く。WEBサイトへのリンクを大々的につけたわけです。


うちのサイト、サポートURLはこちらよ、って感じでこじんまりつけるんじゃなくて、もうこれはアプリの主要コンテンツですけど!!!!って感じででっかくつけた。

何をしたかったかというと、こうです。

WEBサイトなどで人を集める
→その人たちに向かってアプリを作って公開する
→アプリがダウンロードされ、気に入った人は日常的にアプリを起動してくれる。(ワーイ!)
→たまに広告がタップされる(これは減収傾向・無視)
→たまにWEBサイトに移動する。


という流れも作るわけです。


WEBサイトからアプリに移動する人々の流れ
アプリからWEBサイトに移動する人々の流れ
相乗効果ですね。
同じ人が行ったり来たりする、でもいいし、双方から新規で入ってくる人が増えるでもいいし。
ファンが増えるとか、WEBサイトやアプリを開く頻度があがるとか、そういう流れを作るわけです。

で、
【最終的にWEBサイト側のアフィリエイト広告で収益を得ましょう】
という作戦です。


WEBサイトなどで人を集める
→その人たちに向かってアプリを作って公開する
→アプリがダウンロードされ、気に入った人は日常的にアプリを起動してくれる。(ワーイ!)
→たまに広告がタップされる。(これは減収傾向)
→たまにWEBサイトに移動する。
→たまにWEBサイトの広告がタップされる。(収益が上がる!ワーイ!)


※アプリ広告のクリック単価はダダ下がりですが、WEBサイト上の広告単価はそれよりは安定しています。


別にアフィリエイト広告じゃなくてもいいんですけど、とにかく
「アプリ外で人を集める(アクセス数があがるなど)→アプリをダウンロードしてもらう→アプリ外でさらに人があつまる(アクセス数があがるなど)」
みたいな流れにして、【アプリの外で収益を得る方向でマネタイズしたら?】って方法です。


人を呼ぶツール、ファンになってもらうツールとしてアプリを使う。
他で儲けましょう、という方向です。



既に部分的に成功(だいぶ小さい成功ですが)しているんですよね。

例えば、こちらの記事でも書いた通り、
A-25.引退目前だった個人アプリ開発でモチベーションもクオリティも上がったわけとは?

ここ1年くらいアプリの広告の収益は全然上がってきませんし、このブログのアフィリエイト収益も数十円数百円とかそういうレベルなのですが、ブログを見た人から別途お仕事などいただいたりできて、「予算10万円」が集まったわけです。
いわば、アプリを間接的に使っていただいたお仕事で収入が発生しているわけです。


あと、「冷凍できる・できない事典(iPhoned版)」「冷凍できる・できない事典(Android版)」を出してから、「ブログ版の冷凍できる・できない事典」のアクセス数も伸びました。

ブログの広告は順調に収益を上げ続けています。(順調と言っても金額はだいぶ少ないですが、アプリ広告と違って、アクセス数が2倍になれば収益も2倍になるのでモチベーションが保てる)


そう、既にアプリ広告(アプリによる直接的な収益)より、こっち(アプリによる間接的な収益)のほうが儲かっている(もしくは儲かってないけどモチベーションはキープできる)よね?アレレ?ってなってたんですね。


だから、全国の挫折寸前弱小デベロッパーのみなさん!!!!第3の道、おすすめです!!!
アプリを間接的に使って稼ぎましょう!!!

さーてこの作戦がどうなるか、こうご期待です!うまくいきますように。なむなむ。

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A-34.アプリストア登録時の「スクリーンショットを3枚以上アップしてね」に騙されていた話

Android版でもiOS版でもそうなんですけど、アプリを公開するための管理ページでスクリーンショットをアップロードするところがあるじゃないですか。

例えばAppleだとこうです。
20161020003.png

ここの文章読み上げますよ、
「最大5枚までのスクリーンショットをここにドラッグします。」
です。

「スクリーンショット」をアップロードしてね。
アプリを探しているユーザーさんにどんなアプリが分かるように、使っているイメージがわくように、
キャプチャをいくつか載せてね。
そういう意味です。


「スクリーンショット」って Wikipediaで調べたらこうですよね。
「スクリーンショット、スクリーンキャプチャ、スクリーンダンプとは、コンピュータのモニタもしくはその他の視覚出力デバイス上に表示されたものの全体または一部分を写した画像のこと。 略して、スクショとも呼ばれる。」
意味は知っています。
念のためWikipediaでも確認しました。
私の認識は合っています。


アプリの使用中のキャプチャ画像をアップしろってことですよね。
だからこれまで、素直に言葉通り受け止めて、こういう画像ファイルをアップロードしてました。

0001 (4)

スクリーンショットです。間違いなく。
ほとんどのスマホにスクリーンショットを取って画像ファイルを保存するショートカットキーがありますよね!
それで撮りました。
正真正銘のスクリーンショットです。


いや、でも、周りを見渡すと「全然違うじゃん!!!!」て、気付いた。

例えば献立アプリがライバルなので、献立アプリのトップのアプリを見てみますと。

「スクリーンショット」の下に表示されている画像!これ!
20161020004.png

あ、そういうこと?そういうことなの?

「スクリーンショット」の下に表示されている画像!これ!
20161020005.png

上の2枚目3枚目にいたっては、スクリーンショットがこれっぽっちも含まれていない気がする!


何年もやっててなんだよ、早く気付けって感じなんですが、騙されてた。言葉通り受け取りすぎてた。
もう素直なんだから、アタシったら。

別にバカ正直にスクリーンショットをそのまま載せなくても、いいんだ!
プロモーション画像、アプリの紹介画像、ということみたいです。



で、こうなりました。
20161020006.png

twipro2.png


よかったよかった。なんかちょっとイイ感じになった。
いやー、もし同じ内容のアプリだとしても、明らかにこっちのほうがダウンロードしたくなるよねー!はははー!


この「スマホでアプリ起動した感じの画像」をつくるのに
こちらのWEBサービスがものすごーく役立ちましたのでご紹介!
「iPhone Screenshot Maker」
http://iphone-screenshot.com/
20161020007.png

このサービスすごい!あっという間にイイ感じの画像出来上がる!神様!



今気付いたんですが、サービス名が「スクリーンショットメイカー」ですね。
「スクリーンショット」という言葉の解釈は広がっているのかもしれません。
「騙された話」とかいっちゃいましたが、私が勝手に勘違いしていただけです。


結論:物事を素直に受け止めすぎず、もっと周りを見渡して空気を読みましょう。反省。
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A-23.大人女子向けメディア「ホットガールズ」iPhone/Androidアプリ同時リリース!

前にお知らせしましたように、これまでアプリ開発関連で得た収入をほぼすべて使い
「私がもう一人いたらいいのに・・・」「デザインセンスのある私がいたらいいのに・・・」を金の力で解決するという、
「面倒なところやスキルの及ばないところは外注しちゃおう作戦」を決行しています。

具体的にはアプリのデザインをデザイナーさんに発注したり、
コーディング部分も部分的にプログラマーさんにお願いしたりしています。

私が2人とか3人いる感じだったので(しかもデザインができる人)複数アプリ同時進行で進めていました。
そのラスト、第3段です。

これはもう、これまでの私の活動の集大成というか、大きな掛けに出たというか、
これである程度先がみえなかったら引退かな、という運命をかけたアプリです。

これがラストになるかもしれないし、これで多少兆しが見えたら逆に大きなスタートになるかもしれない、
そんなポジショニングで晴れてリリースとなりました。

大人女子向け情報メディア「ホットガールズ」iOS版
大人女子向け情報メディア「ホットガールズ」Android版

twipro2.png

ついでにFacebookページというのも初めて作ってみたので
https://www.facebook.com/hotgirls.imadoki/
このアホの子、かわいそうだからちょっと手伝ってあげてもいいかな、という心やさしい方がいらっしゃいましたら、
いいね!とかシェアとかをお願いします!


こんな記事を書いたんですが
A-28.アプリを公開してから人を集めるのではなく、人を集めてからアプリを公開する作戦
今回もこの作戦ですね。

私、1年半くらい前からこういうサイトもやってまして。
http://hotgirls.wpblog.jp/
ここが月に数万人くらいはコンスタントに人がくるようなサイトになんとかこぎつけましたので
晴れてこれをアプリ化してみた、という次第です。

ちなみにこのサイト、月に数万人程度人がくるんで、
コンスタントにアフィリエイト収入が(月に1万円いくかいかないくらい)あるものの
記事をライターさんに発注しているので、収入より発注の費用のほうが上回ってまして、
毎月数千円の赤字を叩き出している、という、残念なサイトです。
残念!無念!アホの子!
どーすんの?!
ほんとどうしましょう。いますぐやめるべき?
でもね、いちおう初期に比べたらひと月あたりの赤字額は減ってきたのよ。


残念なサイトなのはいいんですが(いくない!)
数万人程度人がくるところにアプリをつっこむ作戦は一応前回成功の兆しが見えていたので、

A-31.作戦の成果は?「おさぼりママの献立記録」リリース40日後のダウンロード数を公開!

今回もなんとかならないかなーというところです。

予算10万円でどこまでできたか、内訳は後日また更新します。
あと、今回はちょっと宣伝の方法も新しいことをやってみたのでこれもまた別途記事を書きますね~!

たくさんダウンロードされますように。なむなむ。


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