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12-7.「冷凍できる・できない事典E」がAmazonアプリストアでカテゴリ内ランキング3位になりました

AndroidアプリってGooglePlayストア以外にAmazonアプリストアなど他のアプリストアでも公開できるんですけど、GooglePlayだけで公開している人はAmazonアプリにもそのまま突っ込んでみたら?というお話です。

冷凍できる・できない事典E

冷凍できる・できない事典E



っていうアプリをAmazonアプリストアに出してるんですけど。

このアプリ、GooglePlayストアやアップルストアでは無料アプリとして配信しているんですけど、広告の都合とかもあって、Amazonアプリでは広告を外して広告非表示版の有料アプリとして配信しています。お前、かなり大きく出たな、一生DLされない覚悟か!って感じのお値段で配信しています。


Androidアプリストアで審査を通すコツやGooglePlayストアとの違いは
こちらのカテゴリ→12.Amazonアプリストア
で詳しく解説していますが、こういうもろもろの事情があって、有料にするほど価値のあるアプリではないのですが、泣く泣く有料アプリとして配信しています。

で、このアプリ、たまになんですけど、1か月に5~10DLくらいしかされていないのに、突然Amazonランキングの「クッキング・レシピアプリ」のカテゴリの有料アプリ第3位とかになったりするんですよー。

20160408001.jpg

こんな機会、GooglePlayストアじゃ絶対ありえないじゃないですか!
私のアプリより順位が下に、タニタのアプリがいたりするじゃないですか!
もしこれが私みたいなショボアプリではなく、本当に有益なアプリなら、そのままどんどんDL数伸ばしていけるのではないでしょうか。


なんで1か月に5~10DLくらいでカテゴリランキング3位とかになっちゃうのか、ってのを考えてみました。

■ライバル少ないよ!

Amazonアプリのトップページのカテゴリのとこみると、カッコの中がおそらくそのカテゴリ内に表示されるアプリの総数だよね?
20160408002.jpg

カテゴリ別ランキングならたとえば「天気」のランキングならさ、725アプリしかライバルいない。今リリースしても最低でも726位!
もう、だれか、天気アプリ出しなよ!

そう、少ないんです!Amazonはもちろん大企業で、通販でいえば世界のトップだけど、スマホアプリのアプリストアーとしては3位!
GooglePlayストアとAppleストアに次ぐ3位!
だけど、まぁ実質GooglePlayストアとAppleストアが競ってるじゃない?

だいたいの場合、「俺は・わが社は・これからスマホアプリ作るよ!」ってなったらGooglePlayストアとAppleストアに公開するってことが大前提で話進むよね。

たとえばこのサイトのグラフとか見て!
http://appllio.com/20150114-6081-google-play-surpassed-apple-app-store

ね、利用者も少ないだろうけど、ライバルも少ないのです。
カテゴリランキングならさらに少ないし、さらに有料配信すると、有料アプリの中でのランキングなのでさらにさらにライバルは少ないです。ランキングには載りやすいけど、ランキングに載ったからといってたいして儲かるわけではない、ということもあるのですが。

■ランキングになんかロジックありそうよね

このランキングページなんですが、
20160408001.jpg

下にスクロールすると「これらのリストには、売れ筋ランキング商品が表示されます。1時間ごとに更新されます。」と書いてあります。1時間ごとだって!

ランキングのロジックはわかりませんが、ちょっと想像してみます。

私のアプリはごくたまにしかダウンロードされないので、ある月で1DLだったのが次の月10DLになったら「先月より10倍ダウンロードされています!」ってことになって、なんだか急上昇ポイント的なやつがドッカーンと上がってあっという間に3位になったりすることもあるのかな?

1時間ごとに更新されるランキングなら、タニタアプリが1時間の間、誰からもダウンロードされなかったとき、私のアプリがたまたまその時間にダウンロードされてたら、私のアプリの順位がタニタより上がる?

冷凍できる・できない事典E



というわけで。「なかなかDL数も収益も伸びず、Appleストアは赤字だし、もう撤退すっかなー」って考えている超弱小の個人デベロッパーさん(私はまさに今これだけど!)たちは、Amzonアプリにまだ出してないなら出してみたらいかがでしょう?というお話でした。

私のこのアプリ、大したことないのに有料配信なので、何カ月もダウンロードされないということも多々あるんですで。でもたまにこうやって3位とかになると、多少人の目にふれるので、また次の月も数DLされたりします。

やっぱりライバルが少ないけど埋もれにくいですよね。基本は広告外してビルドして、100円くらいの有料配信設定にするなら、大幅なプログラム変更は不要です。Appleより審査も簡単な気がします。
詳しくはこちらのカテゴリ→12.Amazonアプリストア
で解説しています。
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12-6.Amazonアプリストアで有料アプリを登録する

さて、Amazonアプリストアに試験的に無料アプリを公開して2週間ほどたちました。
DL数は全部で10、内訳は日本が6、海外が4です。


前回、広告がうまく機能していない可能性があるという記事を書きました。
インプレッション数が0のままだったからです。
その後、インプレッション数が0ではなくなったのですが、Kindle端末以外からのアクセスかもしれないし、クリック数は0のままなので、正常に機能したかはなんとも言えません。

nend広告が海外で表示されないのはわかっているので、残りの6DLがクリックするかもしれない人たちです。
ユーザー数が少なく、一度起動してもう2度と使わない人もいるかもしれないので、このまま待っていても、おそらくずっとクリック数0のまま、検証結果の判断もいつできるかわかりません。

ならばとちょっと試験的に有料アプリもひとつ公開してみます。
有料にするほどのものでは全く無いのですが、「Amazonアプリストアでは有料公開が基本モデルである」と言っている人たちもいるのは訳があるのです。
こちらのサイトなんかは「無料で出すメリットない」とまで言っておられます。
こちらのサイトや、こちらのサイトなんかも参考になります。


というわけで宣伝効果なども期待しつつ、「うっかり売れる」のを長期的に待つことになるので、広告の件と同時進行で検証します。
ついでに海外と日本でどっちがDL数が多いかも検証しています。

・つづみでポン:日本のみ・広告あり・無料で公開
・わんちゃんえあわせ:日本と海外・広告あり・無料で公開
・くまちゃんえあわせ:日本と海外・広告なし・有料で公開

わんちゃんえあわせの海外でのDLは、nend広告が表示されないのはわかってるので、収入は得られないのがわかっています。DL数比率の比較用です。
さて、どれが最初の収入を生み出すでしょうか・・・。(もしかして何年後とか?)

さて、有料アプリの登録の方法も記載しますね。
無料アプリ登録の方法のところや、デベロッパー登録の方法のところも必要であれば合わせてご覧ください。

まずMyAppsのページの右下の「Add a New App」をクリックします。
amazon3001.jpg

「General Information」のページです。無料のときと同じです。
amazon3002.jpg

「Availability & Pricing」のページです。ここがちょっと変わります。
amazon3003.jpg

有料にするよ?というところを選択すると、値段の入力欄が出てきます。
それ以外は同じように入力。
amazon3004.jpg

最低価格が85円ぽかったので85円にしてみました。
amazon3005.jpg

「Description」のページです。無料のときと同じです。
amazon3006.jpg

同じく「Images & Multimedia」のページ。
amazon3007.jpg

「Content Rating」のページ。
ここは以前は「広告あり」をチェックしてましたが何もなくなります。
amazon3008.jpg

「Binary File(s)」というページでapkファイルをアップロード。
無料のときと同じです。
amazon3009.jpg

無事に登録が終わりました。「Submitted」というステータス。
amazon3010.jpg

すぐに「Under Review」になりました。
amazon3011.jpg

うまくいけば数日で審査に通り、あとは気長に待つことにします。


2013/09/14追記
無事に審査に通り、公開できました。

くまちゃんえあわせE

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12-5.Amazonアプリストアではやはり有料公開が基本モデルなのか

Amazonアプリストアで2つほどアプリを公開して数日経ちました。

わんちゃんえあわせ

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前にもこちらの記事で書きましたが、Amazonアプリストアで公開するアプリは、GooglePlayストアにリンクしているような機能があると審査に通らずリジェクション対象となります。
そのため、広告(例えばアプリの広告はGooglePlayストアにリンクする)そのものがアウトだったりするため、「Amazonアプリストアでのアプリ配布は有料が基本である」と言っている人も多いです。


私もそうするべきか検証してみようということで、2つのアプリをお試しで広告付きの無料アプリとして公開してみました。
日本からは2件ほどダウンロードされたのですが、やはり問題ありかもしれません。
広告のインプレッション数が0のままです。
1回でも広告が正しく表示されれば0のままということは無いはずです。
うーんちゃんと機能してないのか?


理由はいくつか考えられます。

1)ダウンロードしてみたものの、1回も起動しないでアンインストールした
→2件とも?って考えると微妙です。

2)ダウンロードののち、ネットワークを切断してからアプリを起動した
 →これはありうるかも。
  タブレットの利用の仕方は様々ですが、こういう風に使っている人もいるのかも。
  ダウンロード時だけ回線につなぐという。
  そういう利用法が一般的に多いのかはよく知らないけど。
  回線切ったらたぶん広告は表示されないけど、アプリは使えます。

3)KindleFireシリーズ(もしくはある特定の端末・もしくはAmazonアプリストアから配布したアプリ)では、Monacaで作成のアプリが正常に起動しない
 →これも微妙かな。
  審査で最低でも一回くらい起動してる気がするんです。KindleFireでやるよね?たぶん。
  起動すらしないようなアプリなら審査通らない気がする。

4)KindleFireシリーズ(もしくはある特定の端末)では、nend広告が正常に表示されない
 →おおいにありえます。
  Amazonストアは私のタブレットからでも利用できるので、
  Amazonストア経由でアプリをダウンロードするテストはしています。
  そのときは広告は配信されました。
  なので「Amazonストア経由」がだめってことはないので、あるとしたら端末に依存かな。

5)KindleFireシリーズ(もしくはある特定の端末)では、
  nend広告が表示されるものの、集計機能がうまく動かない

 →これもありえます。
  広告が表示されたりクリックされたしても、nend側のカウント機能とうまく連動しない場合。

6)nend広告の設定をAmazon向けに変更したため、広告が表示される確率が低い
 →表示される広告の数を制限したため、なかなか出てこない作りなのかとも考えたんですが、
  これはないかな。私の端末では何度起動しても表示されたので。


など様々な理由が考えられます。

原因の特定ができようができまいが、とにかく全く収入に繋がらないなら、やはりAmazonアプリストアでのアプリ公開は有料公開するモデルが一般的と考え、有料公開に踏み切るべきでしょうかね。

サンプルが少なすぎるので、とりあえず、もうちょっと様子を見てみます。
ダウンロード数がなかなか増えないので、待ってみたところで何もわからないかもしれないのですが。


ダウンロード数は日本から2件、海外からは2件です。
ちなみにnend広告は海外向けの広告には対応していないので、もし海外のダウンロード数が伸びるようなら別のアドネットワークの導入も検討します。


・Amazonアプリストア対応
・海外でも日本でも対応
・Monacaで作ったアプリでも簡単に導入できる

という条件のアドネットワークがあれば、もう日本も海外もそれ1本でいくのですが、あるのかもしれませんがまだみつけられていません。(英語の壁のため)
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12-4.Amazonアプリストアでアプリを登録3(デベロッパーページから登録したけど…)

さて、Amazonアプリストア用のapkファイルができたので、
いよいよAmazonアプリストアのデベロッパーページから、アプリを登録します。

ユーザー登録はこちらの記事で説明しました。
ユーザー登録が終わると、デベロッパーページのTOPがこのような画面になります。
右下の「Add a New App」をクリックします。
amazon0001.jpg

「General Information」というページが出てくるので、アプリ名などの基本的な情報を登録します。
このページは日本語で登録しました。

amazon0002.jpg

次は「Availability & Pricing」がというページです。
販売地域(国を選ぶ)や、値段を選ぶページです。
こちらの記事で書きましたが、最初はとりあえず試験的に無料アプリを出してみようという方針なのでFreeでみたいな質問にYesとしました。
もう全部Google翻訳にコピペして内容を確認しながら入力しました。

amazon0003.jpg

次は「Description」というページで、アプリ配布ページの説明文を入力します。
このページは上のリンクで言語別に複数言語、同じ項目を入力できます。
日本にしか配布しなくても英語のページだけは必須入力みたいです。
なので日本語の説明文と英語の説明文を入力しました。
がんばって(翻訳サイトを駆使して)自分のアプリを英語で説明したり、英語のアプリ名を考えたりしました。

amazon0008.jpg

次は「Images & Multimedia」というページで、
アイコン画像やスクリーンコピーをアップロードします。
画像サイズや拡張子などは左側に書いてあります。

amazon0004.jpg

次は「Content Rating」というページです。
アプリに含まれる内容のチェックです。
アダルトや暴力やドラッグなどの内容が含まれますか?みたいな内容をチェックしていきます。
私がチェックしたのは下のほうの「広告が含まれます」的なところ。

amazon0005.jpg

最後に「Binary File(s)」というページでapkファイルをアップロードして終わりです。

amazon0009.jpg

アプリの一覧のようなページができて、今入力したアプリに関しては「Submitted」というステータスになっていました。

amazon0006.jpg

同じようにしてもうひとつアプリを登録しました。
数分後に二つとも「Under Review」というステータスなり、検証作業に入ったようです。


どきどきしながら審査が終わるのを待ちました。
登録してから審査に数日から数週間かかるという噂だったので、気長に待とうと思っていたのですが
登録した次の日に1つのアプリが「Approved」というステータスに、
もう1つもその次の日に「Approved」になり、晴れて承認されたようです!

amazo012.jpg

「Approved」になった次の日に「Live」というステータスに変わりました。

amazon0010.jpg


無事にAmazonアプリストアで公開され、販売ページでも見ることができました!
わーい!
amazon0007.jpg



さて、めでたく承認されて公開にいたったわけですが、
ちょっと気になることがあるのです。


1.アプリなかなか出てこないよ

ステータスが「Live」になったので「アプリストアのページで自分のアプリを探す」という作業をしたのですが、なかなか見つかりませんでした。
まず新着のページにはないです。
新着アプリとは新着の中で人気のアプリが表示されます。
ここに載るのはそうとう人気のアプリのみだと思います。
それから登録したカテゴリのページを見ても数が多くて全然出てこない。

そしてなんと、単語で検索してもなかなか出てこない!
ええええ!
意味わかんない!

検索のロジックがどうなってんのか疑問です。
「つづみでポン」のアプリを探したくて「つづみ」で検索しても出てこないけど
「ポン」で検索したら出てきました。謎です。

「わんちゃんえあわせ」に関しては「わんちゃん」も「えあわせ」も出てこない。
「幼児向け」「子供向け」とかで調べてもだめ。
「わんちゃんえあわせ」と入力すれば出てくるけど、フルネーム入れないと出てこないって・・・。


2.誰もたどりつかない気がするよ

思うんですが、フルネームを知っているアプリが公開されていることを知っていて検索してもなかなか出てこないのに、知らない人がこのアプリにたどり着くことってあるの???

すごい確率だよね?
もう、完全に私のアプリなんか埋もれてしまって誰にもダウンロードされないよね。
ということでちょっと望みは薄いかもしれません。
どうやって宣伝していいかもわからないし。


3.アプリのURLがわからないよ

それから自分のアプリのURLがわからなったので困りました。
検索して出てくるんだけど、そのときのURLってなんか検索した単語とかまでURLに含まれるし、なんだかやたら長い。
「公開URLはここです」って言いたいときのURLではない、絶対。
こちらのページ「アマゾンのアドレスを短くする仕方」が役にたちましたのでご紹介しておきます。

というわけで私のアプリの公開ページはこちらです。
Amazonのタブレットでなくても、Amazonストアのアプリをインストールすれば、
Amazonアプリストアのアプリもインストールできます。

わんちゃんえあわせ

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12-3.Amazonアプリストアでアプリを登録2(nend広告をAmazon用に設定)

さて、まずはnend広告をなんとかしなければいけません。
審査に通るために、GooglePlayにリンクする広告は出ないように設定をします。
広告を貼らないでAmazonアプリストアに出す人は、今回の記事は飛ばして次の記事を見てください。


うまく動かなくなる可能性もあるので、今GooglePlayで配信しているアプリについてる既存の広告に設定するのではなく、別の広告枠を作って、amazon用の設定にし、その広告タグを貼り付けて新たにamazonアプリストア用のapkファイルを作ることにします。


nend広告にはブロック機能があります。

カテゴリ別にブロックする(注意を要するカテゴリの一覧)画面。
nend0010.jpg

個別の広告別にブロックする画面
nend0011.jpg

ドメインでブロックする画面
nend0013.jpg

と3種類のブロック方法があります。
なので「ドメインでブロック」のページでGooglePlayのページのURLを指定したらいいんでないの?
簡単じゃん!と思い、nendサポートの人に聞いてみたんですがどうやらそれじゃだめみたいです。

バナーをクリックするとまずは集計ページ的なところのURLに飛んで、そこからGooglePlayのページに飛ぶ仕組みなんですよね。
nend0011.jpg

この画面の各バナーのURLがその対象となるページ(集計ページ的なところ)。
そのURLだけみても、GooglePlayのページに飛ぶかどうかは判断できないです。
なのでドメインブロックは不可。


次はカテゴリ別のブロックのページで、ためしに全部のカテゴリをブロックしてみたんですが、ここに出てるカテゴリって全部の広告のカテゴリでなく、「注意を要するカテゴリの一覧」なんですよね。
全カテゴリをブロックしても、表示される広告はまだ残り1万件以上ありました。
なのでカテゴリブロックも不可。


じゃぁ個別に広告をブロックするしかないかな・・・。
で、個別広告って1万件以上あって、そこからGooglePlayのページにリンクするやつをもれなくピックアップして、1個1個クリックしてブロックする・・・・うーんちょっと非現実的・・・・。
しかもこのページすごい重いんですよね・・・。


はぁ、どーすんのよ。
で、またまたnendサポートに聞いてみたら、「nendサポートの人に手動で全部の広告をいったんブロックしてもらい、そこから私がOKな広告をピックアップしてひとつひとつブロックを解除する」という方法ならできるけど・・・・。
ってことになりました。
「1万件を1個1個チェックしてもれなくブロックする」のは大変だけど、「確実にOKなやつだけ選ぶ」ならいけそうです。もれなく全てを選ぶ必要もないですよね。

もうなんでも試してみようということで、サポートの人にお願いして、いったん全てをブロックしてもらい、私が画面からOKなやつを数件だけ「ブロック解除」しました。
いっぱい「ブロック解除」したほうが収入は上がると思うんですが、お試しで数件だけ解除。



というわけでその設定で広告タグを作成、アプリを再作成しました。

ああ面倒。


でも世の中の流れで、今後、Amazonアプリストアの利用者が増えて、Amazonアプリストアでアプリを配信する人が多くなれば、nend側でも簡単にAmazonアプリストア用設定ができる機能をつけてくれたり、他の広告業者でもAmazonアプリストア用広告とかが簡単に出せるようになるかもしれません。
ただ「Amazonアプリストアでは有料アプリが主流」みたいな流れになる可能性もありますね。
すでにちょっとその傾向もありそうです。


さて、次回はAmazonアプリストアにアプリ登録をする説明をしますね。
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